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第10戦トロントの初日はモントーヤがトップ、佐藤琢磨は13位

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今シーズン最後の市街地コースとなるトロント。初日は第2プラクティスが大雨となり、途中でキャンセルとなったために第1プラクティスのタイムが採用され、1分0秒6343を記録したポイント・リーダーのファン・パブロ・モントーヤがトップ。0.1579秒差の2位はチームメートのサイモン・パジノウで、チーム・ペンスキーのワンツーとなりました。
 
3位が第4戦アラバマで初優勝したジョセフ・ニューガーデン、4位にチームメートのルカ・フィリッピと昨年の第1レースを制したカーペンター・フィッシャー・ハートマン・レーシング(ドライバーはマイク・コンウェイ)も好調です。シボレーが7位までを占め、ホンダでトップ11に入ったのは8位のグラハム・レイホールのみでした。
 
9台が0.5秒以内、18台が1秒以内という接戦で、前回の市街地コースだったデトロイト第2レースで2位表彰台を獲得した佐藤琢磨は、1分1秒2640を記録して13位でした。0.0672秒差でチームメートのジャック・ホークスワースが一つ上の12位に入っており、ホンダ勢では2番目となっています。
 
●第1プラクティス・リザルト

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●ハイライト映像