INDY CAR

インディ・カー・シリーズ第4戦ポールデイ[初日]フォト&レポート

<US-RACING>

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天気予報通り、朝から雨となったインディアナポリス。予選スタート時間となる午後12時を過ぎても雨は止むことがなく、午後2時にオフィシャルから予選中止が発表された。昨年もポールデイは雨でキャンセルとなったが、翌日には天候がなんとか回復し、フロントローが決定した。しかし、今年は明日も雨が降る確率が高く、予選ができるかどうか微妙なところだ。

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午前11時に、ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシングの記者会見が行われた。急遽決まったようで、時間通りにきたのはウエルドンだけ。ちょっと遅れてチップ・ガナッシがくると、「トレイラーの中にあるテレビを見て(記者会見の様子)気づいたよ」と、だいぶ遅れてディクソンがやってきた。今日は結局走行することができなかったが、これまでの総合プラクティスタイムでは、ホーニッシュJr.、ウエルドン、カストロネベス、ディクソンといった順番となっており、現状ではやはりこの2チームによってポールポジションが争われることになるだろう。

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午後12時からは、アンドレッティ・グリーン・レーシングの記者会見が行われた。マイケルが復活し、シリーズの中でも最もエントリー台数が多いチームとなったアンドレッティ・グリーン・レーシング。役者が揃ったという感じではあるが、これまでの総合プラクティスでは、最高位がフランキッティの6位で、カナーン、ハータがフランキッティに続く7位、8位という結果だ。マルコは10位、マイケルは2003年のインディ500以来となる走行ということもあり11位に。昨年インディ500を制したチームだが、今年はこれまでのようにこのインディアナポリスでもペンスキーとターゲットの2チームに一歩届かない状況だ。台数の多さを生かし、今後はトップ争いができる活躍に期待したい。