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CARTチャンピオンシップ・シリーズ 第18戦 ヒューストン フォト&レポート

<US-RACING>
Photo&Report by Hiroyuki Saito

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ヒューストンではコースサイドにあるジョージ・R・ブラウン・コンベンションセンターがパドックとなっていて、今回開催されるCART、Atlantic、Trans-Amのチーム・トレーラーがすべてこのセンターの1階に収まっている。

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トヨタの初優勝を飾り貢献してくれたモントーヤに、ミシガンで優勝した時のエンジンの部品と、9月20日だったモントーヤの誕生日を祝うケーキがトヨタからプレゼントされた。

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パピスのマシンが新しいカラーリングに。リアウィングのMiller Liteのロゴは立体的に見えるような3Dのデザインとなっている。ミラー・ライトの来年度の広報活動(宣伝、広告)の為、この新しいカラーリングとなった。

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中野選手が初日の予選で前半のグループから走行し、トップタイムを記録。総合11位で終える。明日は後半の速いグループからの予選走行となるが、更なるポジションアップに期待したい。

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初日の暫定ポールとなったフランキッティ。98年に優勝し、昨年は2位とここヒューストンはフランキッティにとって得意なコース。明日はバンクーバーに続くストリートコースでのポールポジションとなるか?

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午前のプラクティス終了後、地元警察官による自転車レースが行われた。1周だけのレースだったので最後まで激しいトップ争いとなり結構楽しめた。

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最近見かけなかったテカテ・ガールズをヒューストンで発見。来年のメキシコ開催まで見れないと思っていたのでちょっと嬉しかったです。

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午前のプラクティスでは5番手と健闘した中野選手。午後の最終予選に期待されたが、昨日のタイムを更新するものの18位で予選を終える。

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今シーズン4度目となるポールポジションを獲得したド・フェラン。現在ポイントリーダーのド・フェランはさらに貴重な1ポイントを追加した。

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突然スローダウンしたパピスに、直ぐ後ろを走行していたギドリーが追突。なかなかマシンを外すことができない。結局、乗り上げられたパピスはリタイヤ、ギドリーもマシンを修復してコースに戻るがメカニカルトラブルでリタイアに。

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開幕戦と同順位の8位でフィニッシュした中野選手。久しぶりの上位入賞、完走となった。次戦のオーストラリアでは8位以上の獲得に期待したい。

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2年ぶりの優勝となったバッサー。そしてターゲットによるワンツーフィニッシュ。ポールポジションからスタートしたド・フェランは3位獲得、ポイントリーダーをキープする。

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今回で今シーズンのアトランティックのレースが終了した。長島選手は15位からスタートするがラスト3周でコンタクトし、無念のリタイアとなり11位でレースを終えた。

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13位からスタートした浅井選手は順調に周回を重ねるが、17周目にコンタクトしてしまい18位となった。