Kazuki Saito's

“チャンプ・カー北の国へ” 日本初・公道グランプリ開催への道! 第13歩>>北海道の中心だった小樽の歴史

アイヌ語で“砂の中を流れる川”の街小樽には今年も記録的な大雪が降る この冬、例年にない大雪に見舞われている日本海側だが、小樽も例外ではなかった。2006年1月9日午前3時、積雪がついに143センチを記録。1月の積雪量では

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“チャンプ・カー北の国へ” 日本初・公道グランプリ開催への道! 第12歩>>小樽に迫りくる“倒産”の危機

観光客の減少、高齢化などによる赤字小樽GPは倒産寸前の街を救えるのか? “財政再建団体”という名称を聞いたことがあるだろうか。地方財政再建促進特別措置法に基づき、市町村の赤字額が実質収支比率の20%を超えた場合、総務大臣

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“チャンプ・カー北の国へ” 日本初・公道グランプリ開催への道! 第11歩>>誰も知らない、運河のまち小樽の“裏”

観光都市・小樽に残るバブルのツメあと2007年に財政破綻する可能性も・・・・・・ 小樽といえば運河があまりにも有名であり、100年にも及ぶ数々の歴史的建造物や、職人が生み出す工芸品に新鮮な食材など、観光としての資源が実に

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“チャンプ・カー北の国へ” 日本初・公道グランプリ開催への道! 第10歩>>小樽GP計画を推進できるのは誰だ

運河の浄化に取り組んでいたNPO団体が公道レース計画に興味を持った理由とは!? 2002年11月にマカオを視察し、2003年3月にシンポジウムを開いて「小樽グランプリ10年構想」を宣言した北海道みちとくらしと未来のネット

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“チャンプ・カー北の国へ” 日本初・公道グランプリ開催への道! 第9歩>>ちょっと現在の状況をお知らせします

FIA基準の安全性とイベントの公益性小樽は早くも課題をクリアしつつある この企画がスタートして9回目となる今回、これまでは過去の経緯だけを振り返ってきたが、これからは時折現在の状況もレポートしていきたい。ここでの近況報告

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“チャンプ・カー北の国へ” 日本初・公道グランプリ開催への道! 第8歩>>小樽グランプリの開催は何年後?

お祭りレースで小樽を世界に発信したいここに「小樽GP10年構想」が生まれた 北海道みちとくらしと未来のネットワークによるマカオ・グランプリ視察の様子は、2002年11月30日と12月7日の2回に渡って、北海道テレビの“南

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“チャンプ・カー北の国へ” 日本初・公道グランプリ開催への道! 第7歩>>衝撃的なマカオの第一印象

マカオGPは“リオのカーニバル”!?公道レースのイメージが膨れあがった 2002年11月、マカオの公道レースを初めて視察し、「小樽でもできそう」と感じた北海道みちとくらしと未来のネットワーク委員、長谷川 岳さんと玉木正之

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“チャンプ・カー北の国へ” 日本初・公道グランプリ開催への道! 第6歩>>小樽GP委員会、マカオに行く

「マカオの雰囲気は小樽によく似ている」普通の道でも安全性はクリアできるんだ 2002年6月、北海道みちとくらしと未来のネットワーク第2回委員会で提案され、多くの賛同を得た小樽グランプリ。委員会は早速、アジア最大の公道レー

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“チャンプ・カー北の国へ” 日本初・公道グランプリ開催への道! 第5歩>>小樽GP計画に委員会が燃えた!

“道の有効活用”として生まれたGP計画最初はFニッポンからF1を目指していた この小樽グランプリは、もともとF1を誘致しようということから始まった。YOSAKOIソーラン祭りで培った経験を活かし、路上を使いたいというのが

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“チャンプ・カー北の国へ” 日本初・公道グランプリ開催への道! 第4歩>>道路を使って“お祭り”しよう!

そもそも道路は市民のものじゃないか祭りがOKならレースだってできるんだ 「公園や道路は、いったい誰のものだろう」 1992年に始まり、今年14回目の開催を迎えた“YOSAKOIソーラン祭り”。だがそのスタートは苦難の連続

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