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斉藤和記&広之 写真展「相馬野馬追とインディ500に挑むサムライたち」

The Samurai Racers of
Soma-Nomaoi and The Indy 500

Photograph Exhibition by
3110 Photography (Kazuki & Hiroyuki Saito)

斉藤和記&広之 写真展「相馬野馬追とインディ500に挑むサムライたち」

インディカー写真

世界3大自動車レースのひとつ、インディ500を1993年から撮影しているフォトグラファー、斉藤和記が相馬野馬追を撮影。最高速380キロを超えるオーバル・レーシングの撮影技術を駆使し、1000年以上にわたって人々を魅了してきた相馬野馬追のスピードと迫力を切り取りました。2017年に日本人として初めてインディ500を制覇した佐藤琢磨選手の写真を中心に、和記と広之兄弟のインディカー・ベスト・ショットも併せて展示します。日本とアメリカの伝統の一戦に挑むサムライたち、そのリアルな一瞬をご覧ください。

【相馬野馬追について】相馬氏の祖である平将門が野馬を捕らえる軍事訓練として行われ、捕獲した馬を神前に奉納したことに由来する。1000年以上の伝統を誇り、1978年に国の重要無形民俗文化財に指定。東日本大震災の地震と津波による東京電力福島第一原子力発電所の事故によって長期間の避難を余儀なくされ、存続の危機にさらされながらも継続。現在は震災前の規模に戻りつつあり、世界中から集まる20万人もの観客で賑わう。

インディカー写真

【インディ500について】F1モナコ・グランプリ、ル・マン24時間レースと並ぶ世界3大自動車レースのひとつで、1911年(明治44年)に始まり、世界で最も長い伝統を誇る。世界最大のイベントとして知られ、約40万人の観客が1周2.5マイル(約4キロ)のオーバル・コースに集まる。2017年の第101回大会で、佐藤琢磨選手が日本人初優勝を遂げた。

【開催場所】南相馬市民文化会館ゆめはっとギャラリー(南相馬市原町区本町2-28-1)

【開催日時】2018年7月21〜30日の午前9時〜22時(初日の21日は13時より。24日火曜日は休館日です。最終日の30日は17時までとなります)。野馬追開催中の28〜29日は周辺の道路が規制され、駐車できない場合がありますのでご注意ください。会場のお問い合わせは0244-25-2761へ

【入場料】無料

【写真集寄贈のお知らせ】今回の写真展開催の記念として、地元の各学校と公共の図書館に、佐藤琢磨選手の日本人初優勝を記録した第101回インディ500写真集を寄贈(無料)させていただきます。詳しくはEメールで webmaster@us-racing.net にご連絡ください。

【写真展のお問い合わせ】上記Eメール・アドレスにお願いします。