INDY CAR

第4戦アラバマの予選でカストロネベスが2戦連続ポール、佐藤琢磨は20番グリッド

画像

雷が近づいてきたため、残り1分40秒で打ち切られた第4戦アラバマの予選で、先週のロング・ビーチに続きエリオ・カストロネベスが2戦連続ポール・ポジションを獲得しました。現役最多の通算43回目となり、チーム・ペンスキーは昨シーズンから数えて7戦連続のポール・スタートとなります。その一方で、第2戦ルイジアナでポール(雨で中止となり、ランキング順に)だったモントーヤは、予選第1ラウンドで敗退して15番グリッドに。
 
最終ラウンドで記録したカストロネベスのタイムは1分7秒1925で、今回の全予選ラウンドにおける最速は予選2位のウィル・パワーが第2ラウンドで記録した1分6秒8050でした。2013年にスコット・ディクソンが第1ラウンドで記録した1分6秒7750にほんのわずか届かず、今回はコースレコードが破られていません。上位7台までをシボレーが占め、ホンダ勢の最上位は8位のグラハム・レイホールでした。
 
未だ路面の一部が濡れていた状態だった第1プラクティスで、トップから0.9409秒差の1分8秒7163で10位だった佐藤琢磨。完全なドライとなった第2プラクティスでは1分8秒6929とタイムを縮めるも、トップから1.4016秒と差は開いてしまい、総合17位で予選に臨むことになりました。予選第2グループで走行した琢磨は、最初からレッド・タイヤを2セット投入したものの1分8秒2541で20位。予選19位のチームメート、ジャック・ホークスワースと並んで10列目からのスタートとなります。
 
●予選リザルト

画像


●プラクティス総合リザルト

画像


●第2プラクティス・リザルト

画像


●第1プラクティス・リザルト

画像


 
●ハイライト映像