INDY CAR

Honda Indy V-8 を4チーム11台に供給し、第4戦「BRIDGESTONE INDY JAPAN 300MILE」へ参戦

<Honda>
Hondaは、4月30日(土)に決勝が開催されるIndyCarシリーズ第4戦「BRIDGESTONE INDY JAPAN 300MILE」(栃木県・ツインリンクもてぎ)においてHonda Indy V-8 「HI5R」エンジンを※4チーム11台に供給し2連覇を目指す。アンドレッティ・グリーン・レーシングからは、今シーズンの第2、3戦でポールポジションを獲得しているブライアン・ハータ(アメリカ)と、昨年度に見事シリーズチャンピオンを獲得したトニー・カナーン(ブラジル)、昨年度の「BRIDGESTONE INDY JAPAN 300MILE」覇者で今シーズンは3戦中2勝を挙げ、ランキングトップとなっているダン・ウェルドン(イギリス)、そしてダリオ・フランキッティ(スコットランド)の4名がダラーラ・シャシーを用いてエントリーする。
 
レイホール・レターマン・レーシングからは、昨年度のインディアナポリス500マイルレース(Indy500)覇者のバディ・ライス(アメリカ)と、史上二人目の女性フル参戦ドライバーとなるダニカ・パトリック(アメリカ)、昨年の第3戦INDY JAPANより参戦し、2位2回の好成績を挙げたヴィットール・メイラ(ブラジル)がパノス・シャシーを用いてエントリーする。
デルファイ・フェルナンデス・レーシングからは、1996年のIndyCarシリーズチャンピオンであり、2003年の「INDY JAPAN 300MILE」覇者であるスコット・シャープ(アメリカ)がパノス・シャシーを用いてエントリーする。
スーパーアグリ・フェルナンデス・レーシングからは、昨年度ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した松浦孝亮(日本)がパノス・シャシーを用いて参戦する。
ドレイヤー&レインボールド・レーシングからは、ロジャー安川(日本)とジェフ・バックナム(アメリカ)がダラーラ・シャシーを用いてエントリーする。 ロジャー安川は昨年INDY JAPAN 300MILEとIndy500に参戦しており、今シーズンは2年振りのフル参戦となっている。バックナムは1964年にHondaが初めてF1に参戦したときのドライバーを務めたロニー・バックナムの息子であり、2005年IndyCarシリーズ第3戦「BRIDGESTONE INDY JAPAN 300MILE」とIndy500に参戦する。
  
※デルファイ・フェルナンデス・レーシングとスーパーアグリ・フェルナンデス・レーシングは1チームとカウントするため4チーム11台体制となる。 

Honda 参戦チーム・ドライバー
アンドレッティ・グリーン・レーシング(Andretti Green Racing)
#7 ブライアン・ハータ(Bryan Herta)
#11 トニー・カナーン(Tony Kanaan)
#26 ダン・ウェルドン(Dan Wheldon)
#27 ダリオ・フランキッティ(Dario Franchitti )
 
レイホール・レターマン・レーシング(Rahal Letterman Racing)
#15 バディ・ライス(Buddy Rice)
#16 ダニカ・パトリック(Danica Patrick)
#17 ヴィットール・メイラ(Vitor Meira)
 
デルファイ・フェルナンデス・レーシング(Delphi Fernandez Racing)
#8 スコット・シャープ(Scott Sharp)
スーパーアグリ・フェルナンデス・レーシング(Super Aguri Fernandez Racing)
#55 松浦孝亮(Kosuke Matsuura)
 
ドレイヤー&レインボールド・レーシング(Dreyer & Reinbold Racing)
#24 ロジャー安川(Roger Yasukawa)
#44 ジェフ・バックナム(Jeff Bucknum)