CHAMP CAR

ダ・マッタがPKVレーシングからチャンプ・カーに復帰

F1で不本意な成績に終わり、シーズン途中でシートを失っていた2002年のCARTチャンピオン、クリスチアーノ・ダ・マッタがチャンプ・カーへ復帰することが決まった。当初噂されていた古巣のニューマン/ハース・レーシングではなく、OWRSのオーナーのひとりであるケヴィン・カルコーヴェンと1996年のチャンピオン、ジミー・バッサーらが所有するPKVレーシングから参戦することになり、オーナー・ドライバーのバッサーとタッグを組む。これでチャンピオンは全部で4人(セバスチャン・ボウデイ、ポール・トレイシー)となり、より一層質の高いレースが期待できる。小さな巨人ダ・マッタの激走が今から楽しみだ。
<PKV RACING>INDIANAPOLIS