CHAMP CAR

CARTチャンピオンシップ・シリーズ 第13戦 ミド-オハイオ フォト&レポート

<US-RACING>
Photo&Report by Hiroyuki Saito

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ターン2からターン3にかけての外側はちょっとした丘になっている。 キャンプカーで着た人達はその上に乗って見れるけど、それ以外の人達はこの丘の上から観戦するのがベストだね。

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初日の予選、暫定ポールとなったのはド・フェラン。 2位にカストロネベスが入り、ペンスキーのワンツーとなった。

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2度目のロードコースとなったミド−オハイオで初日の予選20位となった中野選手。 明日の最終予選に期待しよう。

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予選終了後、ピットの裏側でドライバーが帰り際にサインを求められるのをよく見かける。 ブレックは最後まで笑顔でサインをしていたね。

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上からもファンの人達が見れる造りになっていたマシンガレージ。 なかなかこの角度からマシンや、作業している姿は見れないよね。

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今シーズン2度目となったペンスキー2台のフロントロウ。 ペンスキーはロードコースに強いね。1度目もポートランドでのフロントロウでした。

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最終予選中の中野選手。昨日の予選タイムを1秒縮めることが出来たが、順位は昨日と同じ20位となった。 予選で順位を上げるのは難しいね。

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ミシガンのクラッシュで受けた背中のダメージが完璧に回復するまで、日本で休養することとなった黒澤選手。 本人曰く、最後の1,2戦に参戦したいとコメントしていた。

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フロントロウからのスタートだったペンスキーの2台は、圧倒的な早さでワンツーフィニッシュを獲得した。

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インフィールドのコースサイドには毎年沢山のファンが集まる。 スタート直後、観客の後ろ側から無数の風船が放たれた。

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20位からスタートだった中野選手は、安定した走りを見せ一時14位までポジションアップするが、59周目にスピンをしてしまう。 オフィシャルのトラックに牽引されてコースに復帰しようとするが、ロープがサスペンションに絡まり走行を断念。リタイヤとなった。

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2度目の優勝となったカストロネベス。 今シーズン初のペンスキーによるワンツーフィニッシュ、そしてホンダは参戦50勝目となった。