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2015第12戦ミルウォーキー予選でニューガーデンが初ポール、佐藤琢磨は13位

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今季初のショート・オーバルとなるミルウォーキーは、初日の土曜日に1時間15分のプラクティスを1回行い、日曜日に45分のプラクティスと予選、決勝までを行うことになりました。現地時間12時30分から始まった予選で、ポール・ポジションを獲得したのは今季2勝しているジョセフ・ニューガーデン(シボレー)。24歳のヤング・アメリカンが、みごと初めてのポールに輝きました。
 
2回のプラクティスでトップだったニューガーデンは、昨年の予選でウィル・パワーが記録したポール・スピード(169.262mph)を大幅に上回る2周平均速度、170.223mphをマーク。今年6人目のポール・シッターとなりました。2位はライアン・ブリスコー(ホンダ)で170.086mphと、フロントローの2台だけが170マイル台。トップ10ではシボレーが6、ホンダが4の割合です。
 
初日のプラクティスで168.777mphを記録して3位、翌日の予選前のプラクティスで169.842mphまでスピードを上げ、5位に入った佐藤琢磨。予選でもトップ5が期待されましたが、注目のシングル・カー・クォリファイでは168.288mphと伸びず、13位となりました。109周の最多リードを記録した2013年は予選15位からのスタートだっただけに、今回も追い上げを期待しましょう。
 
●予選リザルト

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●プラクティス総合リザルト

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●第2プラクティス・リザルト

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●第1プラクティス・リザルト

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