INDY CAR

セント・ピーターズバーグのターン10がダン・ウェルドン・ウェイに!息子のセバスチャン・ウェルドンがインディカーのコックピットへ!

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午前5時30分にホテルを出発し、心配していた渋滞にはまることなく7時にはセント・ピーターズバーグに到着。2週間後の開幕戦に向けてだいぶコースができていました。今朝はなんとかUSTができたものの、回線が悪く何度も放送が途切れてごめんなさーい!
 

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今年のメディア・デーは毎年メディアセンターとして使われるマハフィー・シアターで開催。今年も色々な仮設スタジオが設置されていましたが、なんとインディカーのオフィシャルカメラマンがいない!オフィシャルまで写真を委託するご時勢、カメラマンが減るのも当然ですね。
 

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メディア・デーはドライバーにとって撮影だけではなく、テレビのインタビューや囲み取材をこなす忙しい一日です。一応、ドライバーが進むひととおりの流れは決まっているのですが、撮影が詰まったらテレビのインタビューに行って、時間が空いたら囲み取材に行くといった感じで、かなり適当というか、よく言えば臨機応変な対応がマネージャーの腕の見せ所です。
 

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ダニカ・パトリックがNASCARに移行しましたが、実は新たな女性ドライバーのインディカー参戦が話題となっていますよ。アトランティック・シリーズで優勝経験があり、CARTシリーズにも参戦していたキャサリン・レッグが、ドラゴン・レーシングからエントリー。ロータス・エンジンなので、シモーナのライバルとなりそうな予感。
 

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ダン・ウェルドンにとってアメリカでのホームタウンだったこのセント・ピーターズバーグ。2005年にはこのターン10でライアン・ブリスコーをパスし、優勝を飾ったことから、このコーナーを“ダン・ウェルドン・ウェイ”と名づける記念式典が行われました。また、今年から優勝者の名前も、ダン・ウェルドンが描かれた記念碑に刻まれることに!
 

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マハフィー・シアターの入り口に展示されていたインディカーに腰かけ、マルコ・アンドレッティと記念撮影をしているのはウェルドンの息子、長男のセバスチャンです。マルコがこの写真を自身のツイッターでもアップしていましたね。
 

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そしてお次は次男のオリバー・ウェルドンと戯れるマルコですが、iPhoneを取られてしまってさあ大変。なかなか返してもらえず、しかもオリバーがおしゃぶり代わりにiPhoneを舐めはじめたのでした。これにはマルコも困ったようで、もう一個の携帯電話でオリバーを誘い、なんとか取りもどすことに成功!
 

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そんな二人をよそに、セバスチャンはインディカーのコックピットに収まり、ご満悦って感じ。セバスチャンも将来はお父さんのようなドライバーを目指すのかもしれませんが、ハンドルを握っている姿をみると、やはりダンの面影を感じますね。セバスチャンの将来が楽しみです!