INDY CAR

2004 US-RACING Vol.4(PDFダウンロード版)発売のお知らせ!

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2月3日の2012ホンダモータースポーツ体制発表会で、佐藤琢磨がレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLLR)へ移籍することが発表されました。この2004年のUS-RACING Vol.4は、ホンダとRLLR(当時はレイホール・レターマン・レーシング)が初めてインディ500を制した第88回大会を大特集しています。
 
佐藤琢磨と契約したチーム・オーナーの代表であるボビー・レイホールは、かつてCARTで3度チャンピオンに輝き、1986年のインディ500を制覇。1994年にホンダがインディカーにデビューした時のドライバーで、当時はチーム・オーナー兼ドライバーとしてレイホール・ホーガン・レーシング(RHR)を率いていました。
 
ホンダにとって初めてのインディ500となった1994年、エンジンの信頼性やパワー不足によりRHRがインディ500で2年連続の予選落ちが目前に迫ったことから、チームは突如エンジンをイルモアに変更。さらにホンダとのパートナーシップを1年で解消するという決断を下し、両者の間に大きな確執が生まれたのは言うまでもありません。
 
それから10年を経た2004年、チームはやっとホンダ勢にカムバックすることとなり、なんとホンダに初めてのインディ500優勝をもたらしました。1994年に袂を分けた時の状況や、復帰から勝利までのプロセスなど、ホンダ首脳陣やレイホールのコメントともに88回インディ500を詳細にレポートしています。
 
佐藤琢磨が今年使用するする15番は、チームとしてインディ500を初制覇した時のカーナンバー。チーム・オーナーのレイホールとホンダの関係も知っておけば、今年のインディカー・シリーズをもっと楽しんでもらえること間違いなしです! 他にダン・ウェルドンがインディカーまでどうやってステップアップしたのか、当時チャンプカーに参戦していたブルデイ、ウィルソン、ハンター-レイらのレポートもあります。
 
全48ページをダウンロード版として特別価格、490円にしましたので、ぜひこの機会にご覧ください。
 
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2004 US-RACING Vol.4(ダウンロード版)
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