INDY CAR

2010 インディカー・シリーズ第3戦アラバマ決勝速報&リザルト、ハイライト映像

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週末の観客動員数が84126人を記録したインディカー・シリーズ第3戦アラバマ。2ストップと3ストップの作戦に別れた中、2ストップで走りきったエリオ・カストロネベスが今季初、IRL17勝目を獲得しました。
CART時代から数えて23勝目、10年連続で毎年最低1勝するのは新記録です。ペンスキーはIRL38勝目、ペンスキーレーシングとしては147勝目、ロード・ストリートでは58勝目をマークしました。2位はスコット・ディクソン、3位はダリオ・フランキッティとベテラン勢が表彰台独占です。
期待の日本勢は武藤英紀が作戦が裏目に出て15位フィニッシュ。佐藤琢磨はスロットル・ケーブルが切れてコース上でストップしたものの、修復後レースに復帰して初完走の25位で第3戦を終えました。
●数字で見る今回のレース
レース時間:1時間56分41.3928秒。
平均速度:約170キロ。
2位との差:0.5703秒。
リードチェンジ:3人のドライバーによって7回。
コーション:2回、計5周。
ファステストラップ:ウイルソン72.7853秒53周目。
ファステスト・リーダー・ラップ:パワー72.8404秒5周目。
ポール・ポジション:パワー70.1356秒。
ボーナス賞金:カストロネベス3.5万ドル、ディクソン2.5万、フランキッティ2万、パワー1.5万、アンドレッティ1万。
最多リード・ラップ:アンドレッティ58周、2カストロネベス20周、パワー12周。
コーション内訳:佐藤がターン13で停止→3周、デ・シルベストロがターン5でスピン→2周。
最高気温30度、路面温度51度、湿度28%
決勝リザルト
ラップチャート(各ドライバーのピットのタイミングにご注目ください!)ピットストップの詳細はピット・ストップ・サマリーをどうぞ

ウォームアップ(最終プラクティス)