INDY CAR

4度目の上陸! IRLインディカー・シリーズのマシンがやってきた!!

<ツインリンクもてぎ>

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4月15日(土曜)、そして16日(日曜)の2日間にわたって、今年で4年目となるBRIDGESTONE INDY™JAPAN 300 mileのために、IRLインディカー・シリーズのマシン、そしてチーム機材が日本に到着した。
モータースポーツ・キャピタルとしてお馴染のインディアナ州インディアナポリスにあるインディアナポリス国際空港に集められた機材は、例年通り、オフィシャルエアライン日本貨物航空(NCA-Nippon Cargo Airlines)のチャーター機、ボーイング747で2回(プラス定期貨物便に一部)に分けられ、ツインリンクもてぎでのBRIDGESTONE INDY™ JAPAN 300 mileに向けて送られた。
その機材移送の最終便となる第2便(KZ6005便)が16日午前11時19分、成田の新東京国際空港に着陸した。残念ながら雨の中の到着となった第2便だが、NCAスタッフの迅速な作業で荷下ろし作業は順調にすすんだ。

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チャーター便は、例年通り、アラスカのアンカレッジ空港で給油&整備に立ち寄ってからの日本到着となった。チャーター便には、インディカー・シリーズのマシン、そしてチームが使用する工具類などの機材など1機につき100t弱の機材が積み込まれている。第1便は15日(土曜)早朝にすでに到着済み。チャーター便に載せきれなかったセーフティトラック1台、そしてレースに使用されるタイヤ約1000本も、13日(木曜)に予定通り到着しており、これで BRIDGESTONE INDY™ JAPAN 300 mile開催のすべての機材がアメリカから到着したことになる。
チャーター機には2便ともに、インディ・レーシング・リーグ(IRL)のスタッフが乗り込んで、機材とともにアメリカから日本へ移動。この移送に立ち合っている。
今回到着したマシンのパレット、そして各チームの備品は、これまで到着している荷物とともに、大型トレーラーに乗せ変えられ、今度は陸路ツインリンクもてぎへの移動となる。
17日(月曜)早朝にはもてぎへ20名のドライバーのマシン39台と他の備品類が到着した。18日(火曜)の横浜税関宇都宮出張所による出張立会検査を経て、同日午後には各チームへ引き渡される予定。
また、レースが終了すると、今度は24日(月曜)、25日(火曜)の両日にわたって同様にアメリカへの帰りの大移動が始まる。