Hiroyuki Saito

2009 SEMA SHOW − Page 7

新年あけましておめでとうございます! 2010年となり、2000年台もいよいよ10代に突入しましたよ。コンピューターの2000年問題がどうのこうのといっていた頃がとても懐かしいですな。
今年は久しぶりに年末年始をロサンゼルスで過ごしました。年越しもマンハッタンのタイムズ・スクエアで行われたカウントダウンをアメリカは時差があるから3時間遅れでテレビで観てね、「ハッピー・ニュー・イヤー!」ってな感じでしたよ。
まぁ、そんな感じで元旦を迎えたわけですが、ふとアメリカの御節料理にあたるのはなんだべ? と考えたんですね。その結果、やっぱハンバーガーか? って思って新年一発目のランチはカリフォルニアで有名な“IN-N-OUT”ってハンバーガーのチェーン店にいってきたんですよ。

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このハンバーガーはオーダーを受けてから料理するので作り置きはしないし、味もとてもおいしいのでカリフォルニアに来たときには、ぜひ食べて欲しいハンバーガーなんです。早速、お店に入ってみると元旦だっていうのに大繁盛でした。
やっぱりアメリカ人はハンバーガー好きなんだなぁって感心した2010年の初日でしたよ。
まぁ、近況はこのへんにして、そろそろアメリカ人とはいわず、万国の男性なら特殊な人を除いて大好物なもの。そう、昨年に引き続きキャンペーン・ガールズのセクシィー・ショットをお伝えしますよ!

セマ・ショー探索 −もう会場はキャンペン・ガールがいっぱいでいっぱいいっぱいだったでショー 後編−

結局、年を跨いでまでお伝えすることになった“セマ・ショー探索”。まぁ、新年早々だからめでてぇってことでね、サービス・ショット満載でいきますよ!

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“DONZ”っていうホイール・メーカーのキャンペーン・ガールズです。ドンズなもんだい! っていわんばかりのまたまたセクシィー・ダイナマイト系ですな。腕に入ったバラのタトゥーが妖艶さを引き立てていますが、綺麗なバラには棘があるのでね、ご用心を。

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はい、こちらはオリエンタル・ビューティって感じのガールですな。“NITTO”というタイヤメーカーのブースで発見しました。ちゃんと“NITTO”のパンフレットを両手でもってアピールしている姿には、なんかこれまでのキャンペーン・ガールズとはちょっと雰囲気が違う気品を感じます。タイヤよりもといったらあれですが、後ろに飾られた花の方がよく似合う女性です。“ニットー”した笑顔が素敵です・・・これがよけいだな。

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わかっちゃいるけどやめられないおやじぃなギャグー、またまた“ニットー”した笑顔のエレガントなこの女性、どこかで見たなと思ったら昨年のLAオートショーで、クライスラーのキャンペーン・ガールをしていた女性でした。人気があるのか、それとも掛け持ちなのかよくわかりませんが、ここで紹介した“NITTO”の気品のある女性たちは二人とも大きな結婚指輪をしていましたよ。結婚してもこのように見られる仕事を続けるのが美貌を保つ秘訣なんでしょうね。

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なーんて感心している場合じゃないですよ。早くサインをもらわねぇとって、またまた繰り広げられていたのがキャンペーン・ガールズのサイン会。このホイール・メーカーは特にキャンペーン・ガールズをプッシュしていましたよ。高級車と綺麗な女性、そしてピカピカのホイールはもう三点セットって感じです。

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またまた居ましたコスチューム・ガール。今回は戦場の狼ならぬ子猫ちゃんですな。彼女がアピールしているのは、なんとU.S.ミリタリーにも出荷し、走行テストもしているパンクしないタイヤですよ。なんかなんていえばいいのでしょう。乾燥したヘチマを輪切りにした断面図って感じのタイヤです。良くできていますが、石というか岩がその間に挟まったらどうなるんでしょうね。まぁ、あまり考えず、次にいきましょう。

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ちょっと日本人っぽいキャンペーン・ガールを発見しましたよ。なんか落ち着くというか、例えるならデニーズやIHOPなどのアメリカ系のレストランしかないようなアメリカは地方の田舎町で、たまたま和食のお店を発見したような感じでしょうか。でも、オーナーは韓国や中国人で従業員が誰一人日本語をしゃべれないといった雰囲気もあるので油断はできませんよ。

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“KENDA”という台湾に本社があるタイヤメーカーのキャンペーン・ガールズです。実は初日にこのガールズを撮影しようとしたら会場に来た友達としゃべりはじめてね、なかなかその会話が終らなかったからあきらめたんですよ。それで次の日にいってみると、今度はテレビの取材をしていてまたまた撮影できず。このメーカーのガールズがキュートだったから撮影時間をかケンダっていったかどうかはわかりませんが、長いこと待たされましたよ。

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不況の波はセマ・ショーにも確実に広がっていました。なんと、キャンペーン・ガールを雇うことができなかったメーカーがとった最後の手段。マネキン・ガールです。ちゃんとパスを首から下げていましたからセマ・ショー公認なんでしょうな。これが意外なほど人気者でね、みんな面白半分で代わるがわる記念撮影していましたよ。マネキン・ガールは抵抗をしませんが、笑ってもくれませんでしたよ。ちょとさびしい。

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さてさて皆さん、キャンペーン・ガールズ特集はいかがでしたでしょうか。昨年から無理やり引き伸ばしてきたセマ・ショー探索も今回で終了ですよ。最後に掲載する写真も完璧なヒップ、そう“完結”っていうことでこれを選びましたからー。
ほんと最後までくだらないダジャレーにお付き合いいただきありがとうございました。とんでもない新年のご挨拶となりましたが、今年もfrom USの僕のコーナーはこんな感じでいきますので愛想を尽かさず、どうぞよろしくお願いします!