Hiroyuki Saito

もてぎ舟木沢 ログの森キャンプ場 最終話

カリフォルニアもなんだか肌寒くなってきました。日中は相変わらず半袖、短パンでも大丈夫ですが、朝夕の冷え込みがきつくなってきた感じですかね。夜の外出には必ず上着が必要です。
今週末のハロウィンは、寒さに耐えられる仮装でないとカゼひいちゃいますよ。あ、念のためお菓子も用意しておかないと。昨年、外出前の夕方頃、子供たちがお菓子をもらいにきたんですけど、まさか来るとは思ってなかったので大人気なくも居留守をしてしまいました。ひとり反省したハロウィンだったので、今年はかきピー用意しておきますよ。
それでは、もてぎ舟木沢のファイナル・ストーリーをお伝えします。

−もてぎ舟木沢 ログの森キャンプ場 [最終日]フォト・レポート−

インディ・ジャパン予選日の仕事が終わり、午後9時ごろを過ぎたあたりでしょうか。もてぎ舟木沢よりかなり遠いコンビニを経由してお弁当を購入し、ログの森キャンプ場へと到着しました。
すると松さんが「なんだ今日はまた遅かったね」と出迎えてくれ、「お風呂用意したからさ」ってうれしいコメント。まさかキャンプ場にお風呂場まであるとは思ってなかったのでね。ご飯を食べてから早速、仕事の疲れを取りにお風呂場へと向かったわけです。
すると、炊事場でなんと外国人と日本人の女性が寝る前の歯磨きをしたんですね。あ、もしかして昨日、US RACINGにアップしたこの場所のインフォメーションを見て来たお客さんなんじゃね? なんてちょとうれしく思ってね、松さんに聞いたら、「いや、茂木町の商工会かなんかに今晩宿泊できるとこないかって聞いたら、うちを紹介されたみたいだよ」って。
あらららら、そうなんですかって、決勝日前日にもかかわらず、僕らとそのお客さん以外の宿泊客は辺りに見当たらず、期待とは裏腹になんかあまりお役に立ってなくて残念だなって思いながらお風呂を頂戴しにいきましたよ。

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崖の途中に設けられたお風呂は屋根があり、周りは木の板で囲まれた露天風呂といった感じです。写真は携帯電話で撮影したのでちょっと写りが悪いですが、US RACINGのスタッフ、ブレットと4コマ漫画を担当しているアラブルカさんが気持ち良さそうに入浴しています。
なんか今日一日の疲れもこれで取れたなって思いつつ入浴後はさすがに宴も無しで、みんなもう蜂蜜のようにドロンっとした深い眠りについたのでした。

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翌朝、昨晩はよくわからなかったお風呂場の全貌を暴きに向かいました。しっかりとした石造りの土台にお風呂場が設置されています。

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夜はとても雰囲気のあるお風呂場でしたが、明るいときに見てもその造りは素晴らしい物です。大自然の中で朝風呂なんかもとても気持ちが良さそうですね。さすがに時間が無いので、気分だけの入浴にしておきましたよ。
それではと少し後ろ髪を引かれながらもチェックアウトとなりました。今回はカツオやイカなどご馳走になり、大変お世話になったと松さんにお礼をして、もてぎ舟木沢をあとにしたのでした。

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ツインリンクもてぎ南口ゲートから国道に出て右折、100メートル先左側の道に迷い込むと、そう、そこに広がるのは大自然の新世界。
ツインリンクもてぎに来る機会があって、泊まる場所決めてなかったとき、いやいや、はじめから予約してもいいのですが、ぜひ、一度、泊まっていただけたらいいなぁと思う宿泊施設でしたよ。
もてぎ舟木沢 ログの森キャンプ場 インフォメーション
老犬ブルに松さんが笑顔で待っていますよ。タイミングがよければ活きの良いカツオもね!