Hiroyuki Saito

もてぎ舟木沢 ログの森キャンプ場 其の四

10月も終わりに近づき、アメリカではハロウィンの準備が慌しくなってきましたよ。街もハロウィンのデコレーションが目立ちはじめ、コスチュームやパンプキンがいろんなところで販売しています。
そんな様子を見ていると気候とは裏腹にカリフォルニアにも秋が来たんだなって思うわけです。2年前にパンプキンカービングも経験したし、昨年は初めて仮装してディズニーランドに行きました。今年はどうしようか思案中ではありますが、なにか面白いことができればいいなぁと思う今日この頃です。
日本はもうすっかり秋なんでしょうね。もてぎ舟木沢の山々も紅葉が綺麗な頃なんでしょうか。あれから1ヶ月。まだ終らない僕のひと時の夏、ログの森キャンプ場をお伝えしますよ。

−もてぎ舟木沢 ログの森キャンプ場 [初日]フォト・レポート−

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一夜明けて、やっとログの森キャンプ場の全貌を把握することが出来ました。まずは僕らが泊まっていたログハウス。見た目も新しく、部屋に入ると木の匂いが鼻腔をくすぐるまさに“ログハウス”って感じです。ちょっとしたパティオも付いていてね、そこでモーニング・コーヒーと洒落込みたいところですよ。こんな感じのログハウスが全部で5〜6棟あったんじゃないでしょうか。

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朝になって管理人室の全貌も明らかになりました。昨夜、宴の開催場所になったところです。松さんはすでに起きていて「コーヒー飲むかい?」ってお招きしていただいたのですが、ちょっと時間が無くて飲めなかったのが残念です。自然に囲まれた中で飲むコーヒーは美味しいんでしょうね。

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ここが炊事場です。食事の準備から洗顔まですべてここで完結します。昨晩頂いた活きのいいカツオの刺身、そして松さんのご友人がイカの塩辛を作っていたのもここです。冬は寒いんだべな。

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昨夜は僕らが騒ぎすぎたようで、ブルも愛想が尽きたのか実家に帰るそうです。

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まさに山と山の間に作られたログの森キャンプ場。この写真に見えるログハウスの奥にシャワー室があり、右側の山になんとこのときは知らなかったのですが立派なお風呂場があったんですね。その内容は次回お伝えしますよ。